O.T.F.

2026/08/29 14:46


暮らしの中の「風」と、肌のうるおい。

窓を開けたときに入ってくる風。
外を歩くときに頬を通り過ぎる風。


風は、季節を感じさせてくれる
心地よい存在でもあります。


けれど、私たちが毎日触れている「風」は、
自然の風だけではありません。


夏のエアコン。
冬の暖房。
扇風機やサーキュレーター。


暮らしの中には、
思っている以上にたくさんの風があります。


肌と風の関係を調べた試験では、
風を当てない場合と比べ、
風を当てた場合には、
時間の経過とともに角層水分量が低下する傾向が見られました。


試験では、風を当てた場合、
角層水分量は30分後に約83%、
60分後には約69%まで低下しています。※


普段はあまり意識することのない「風」も、
肌を取り巻く環境のひとつなのです。


だから、肌のことを考えるとき、
季節だけを見るのではなく、

今日、どんな環境で過ごしていたか。

そんな視点を持ってみてもよいのかもしれません。


長い時間、冷暖房の効いた部屋にいた日。
風の強い日に外を歩いた日。
一日中、エアコンの風を感じていた日。


同じ一日でも、
肌を取り巻く環境は少しずつ違います。


肌の様子を見ながら、
その日に必要なケアを考える。


毎日のスキンケアは、
決められたことを繰り返すだけではなく、
自分の肌と、その日の環境に目を向ける時間でもあります。


肌を、環境から考える。


風を感じたとき、
その風に触れている肌のことも、
少しだけ思い出してみる。


そこから、
今日の肌に合ったケアが始まります。


※製造会社提供資料に基づく環境条件と角層水分量の変化に関する試験データ。

特定の商品による効果を示すものではありません。


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